愛に項垂れたまま 現実の影に怯えて
街角の優しいだけの 光に身を任せていた

行き場のない想い 抱いて傷晒したまま
まるであいつに甘えるように 優しさにしがみついた

君がくれた言葉 ひとつひとつに僕は
悲しみ悩み涙し 傷つけられてきたよ
君に贈る言葉 その全ての意味を
もう少し君に 解かって欲しかった

WORDS BY TAKAYUKI

00. 4. 6

君は失った場所 他の誰かに求めた
僕は弱さ隠して おどけ続けていよう

明日への祈りと 現実は互いに
まるで愛し合う 恋人のようにすれ違う

君がくれた優しさ ひとつひとつに僕は
悲しみ悩み涙し 苦しめられてきたよ
君に贈る冷たさ その全ての意味を
もう少し君に 解かって欲しかった