小さく落ちる明かり 叫び続けている僕
流行の女の子に 彩られた壁が温かい

笑っていればいいさ もう慣れたから
世間に紛れる君が 正しいに違いないよ

求めるばかりで失う事恐れ 与える術すら忘れて
手にした愛利用だけして また 捨て去るのかい?

夢見る事も知らずに 今の笑顔求めて
苦しみ避ける術だけを 自由なんて呼ぶのだろうか?


子供たちは明日を犠牲にして 今の自由手にしてる
暮らしの果てを想わず また繰り返したいのかい?
自分の暮らしにしか 笑顔こぼせない
早足の大人たちは前だけを見ている

自分を人影に隠して 存在守ろうとしてる
そんな矛盾が当然となって 誰もが早足になっていく

夢見る事も知らずに 今の勝利求めて
与えられた知識に 知恵を忘れたままで

きっと誰もが求めてる 親と社会に歪められた
優しさの中の明日を....

まだまだ疾り続けるさ 憎い朝はまだ来ないよ
雑踏が戻るまで きっとずっと夢見れる
明日をきっと夢見れる 繰り返すだけの暮らしでも
雑踏が戻るまで きっとずっと夢見れるさ

WORDS BY TAKAYUKI

00.4.20