部屋明かり消さずに眠るのは
いったいいつからだろう?
冷めたコーヒー 吸殻の山
ここにもう君は来ない

揺れ動く気持ちを
そのままにしていたのは僕だね
信じるという気持ちは
時に残酷になる

そう壊れたものを
いつまでも手にしてる
何も変わらない事など
わかり過ぎている事なのに

手にした自由の孤独が
消えゆくのはいつだろう?
ねぇ今君の笑顔が
とても憎くなる

外の自転車の音
おもわず耳を澄ましてしまう
君がお気に入りのカップ
もう洗ってしまおう

揺れ動く気持ちを
そのままにしていたのは僕だね
信じるという気持ちは
時に残酷になる

もう届かないだろう
叫びを歌に託してる
何も進まない事など
わかり過ぎている事なのに

手にしてた永遠と言葉
もうどこにも見えやしない
ねぇ憎しみもあるけど
君に会いたいよ...

WORDS BY TAKAYUKI

03.3.2
「ねぇ」