何故か突然コラム Vol.6(2003.3.18)

今回は反感を買いそうな話を真面目にここに記します



今、アメリカがイラクに対して脅威を取り除く猶予期間を48時間を期限にすると明言しました

為替が激しく変動するでしょうね。これで儲ける人も居るでしょう...
戦争反対を掲げる人々。
行進をこの日本の中で続ける人々...

この全てに憤りを感じてしまいます。

確かに戦争は悲惨なものと言えるでしょう。

しかしいつもそういう人々は表面しか見ていないだろうと考えてしまう。

テロにしても、それを起こさざる理由があったのでしょう...
それを考えずに「悲惨なものだから」と反対してみる。
戦争に無関心な若者も沢山いるでしょう

異性とヤる事しか頭にない若者も未だ居るでしょう

自分に何ができる...と一瞬だけ考えてあっさり放棄した人も居るでしょう...

私にはこれらの人が全て同じに見えてしまいます。
結局は50歩100歩ではないかと。

何をすればマシとか...そんな問題でしょうか?

アメリカはこの戦争での不景気脱出を考えているでしょう。
イラクにしても勝ち目が薄い事をわかっているでしょう。


故尾崎豊氏は「愛の消えた街」と言い放ちました
少し意味を広げ、「愛を間違えた国」と私は言いたい

読み返してみると...まさに乱文ですね。
何が伝えたいのかわかって頂けると幸いです



人は考える葦。
貴方は考えていますか?



                           戻る